雨の日の可愛いでんでんむし本(予告編)

ドイツから可愛い雨の日のでんでんむし本が届きました。

日本でいうと「ワークブック」というか、いろんなアクティビティが含まれています。

これがあれば、きっと雨の日もたいくつしませんよ!

気に入ったらぜひゲットしてみてくださいね。

『私をCERNに連れて行って』と『Betrachtungen』

をKindle Direct Publishingに追加しました。

それぞれ本の下の題名をクリックすると販売ページに飛びます。

ドイツメルヘン海岸ホームページ

もご覧ください。

CERN見学もジュネーブもホテルも快適ではありましたが、肝心のLHC地下トンネルの見学ができませんでした。

残念なので、来年1月に行きたいと言ったら11月に地下見学ができるかどうかお問い合わせくださいとのこと。もし可能なら、北ドイツのアザラシ出産ツアーも一緒に行きたい。

上は旅行記(日本語)、下はドイツ語の短編小説です。。ええと、やおいの。どちらも100円です。良かったら読んでください。

そうそう、ドイツ語の本は二冊目なのですが、何もないとたくさん間違えるのでPapyrus Autor 6を導入しました。次から使います。いまは治す気力がない。2.5万くらいします。そろそろTrados 2011も購入(38%引きで7万円くらい)を考えているのでお金が足りるか計算しなくちゃ。。去年は旅行から帰って散財して失敗しました。すでにホテル代7万くらい、Papyrus2.5万の9.5万〜10万くらいの引き落としが5月にかかります。

仕事しなくちゃ!!

それとKindleから何も支払いがないと思っていたら、米国のなんたらかんたらを取得する必要が(アップル同様に)あるかもしれないことを発見しました。よくわからないのでサポートに聞いてみます。

CERNに歩いて行けるホテル

飛行機取ってからホテルの決め手がなかったが、やはり「CERNに歩いて行けるホテル」にした。

金曜日の夜着いて、火曜日の10:30に見学なのだが、毎日歩いて通い、食堂とか土産物店とか入れるところに入って遊ぼうと思う。あと庭の変なオブジェもいっぱい撮影。

昨日の「クローズアップ現代」で「マーリン市」という名前が出て、それが「Meyrin」だと知り、検索して

Office71190@CERN

でホテルを見つけた。

www.auberge-communale-meyrin.com

です。で、こことメールのやり取りしたらフランス語が日本語に自動翻訳され、変だけど十分わかった。手続き中。

アテネフランセで挫折ったフランス語で読んでみると(汗)

L’auberge communale se situe dans le village de Meyrin, à proximité de l’aéroport international de Genève-Cointrin et du CERN.

空港とCERNに近いと書いてある! いいじゃないか。

★Google Mapで位置関係を把握★

1)CERNからホテル(約徒歩30分)フランスとスイスの国境を越えるので一応パスポート携帯

2)ホテルから空港(車で9分)

3)CERN-ホテル-空港の位置関係(全部車で走っても18分!)

ということで、毎日ホテルから朝CERNに通う変な日本人やります!!

いやーネットがないと生きていけないですね。iPadも持っていきます。Wifi使えたはずだから。。確認してみるが。。CERNに近いのが一番。

Hotel to CERN 4 minutes by car, 30 minutes on foot

Hotel to CERN 4 minutes by car, 30 minutes on foot

from hotel to airport

from hotel to airport

CERN Hotel Airport

CERN Hotel Airport

あとは金だ。しっかり働け。クレームもぜひとも回収!!

しかし便利な世の中になったものだ。

Virginia Astley- LOVE’S A LONELY PLACE TO BE

『ナイーブ』の中に出てくる音楽です。断片を訳して引用しましたが問題なかったようです。80年代にずっと好きだった曲です。特に詩が。

iPS細胞とは何か、何ができるのか

近所の書店で類書を見ていて、この本が一番日付が新しく、かつ題名が直接的で中もわかりそうなのでこれを購入した。

素粒子加速器が、素粒子どうしをぶつけて宇宙の始まりビッグバン当初の環境を再現する「タイムマシーン」なら、

iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、人の皮膚などから、どのような細胞へも分化する「初期の細胞」へと「時間を逆戻す」ことによってできる。ES細胞と違って、生命の元になる胚を壊さなくていいから、倫理的な問題もクリアする。

山中教授のiPS細胞は、4つの山中ファクターという要素を細胞に入れて作られた。

いままでの治療で治らない病気はいろいろある。その病気それぞれに役立つようなiPS細胞を「作製する」ことは、とてもむずかしい。やりやすい分野とやりにくい分野がある。

製薬会社に対するiPS細胞の提供は、バイオベンチャーなどにより行われつつある。

つまり、iPS細胞を使って新薬に危険性がないか調べたり、もっと進んで、患者さんの皮膚から取った細胞をiPS細胞に加工して、シャーレの中で病状を示す「モデル」を作り、その細胞に効果のある物質をいろいろ試していく。これは、製薬会社が新薬開発する際に、現実的に作業を加速する。

もっと夢を語れば、iPS細胞をいまはシートにして貼り付けて使っているそうだが(二次元)、患者の細胞からたとえば心臓や肝臓や臓器まるまる作ることも視野に入っている(三次元)。

それはまだ時間がかかる。そして、iPS細胞を安全に効率的に作り、患者の身体に入れてもガン化しないように作るには、まだまだいろいろな試行錯誤が必要だ。

ノーベル賞を受賞した山中教授が「これからまだまだやることがたくさんあります」と言っていたのはこのことで、患者さんからたくさんの問い合わせや期待を受け、すぐには実現しないことを伝えても、10年以内には臨床実験ができるようにと目標を語っている。政府も動かして、ES細胞についても規制を緩くして開発が促進されるようにした。また、特許を外国に押さえられることで日本での治療ができなくなることも懸念して、山中教授は知的財産権の管理にも心を砕いているという。

とても夢のような技術だが、カール・シンダーマンが新版『サイエンティストゲーム』の原書で語っているとおり、バイオテクノロジーはこれからのサイエンスの分野で、医薬、食品などの適用分野で、大きな役割を果たすだろう。山中教授のノーベル賞受賞もその中でのこと。そして、その過去を見ると、クローン羊ドリーの誕生や(短命で安楽死させられた)、山中教授とノーベル賞を分け合ったジョン・ガードン(クローンカエル)などの研究が元になっている。山中教授もどんな発明も過去の他の成果に基づいている。

というようなことがこの本で述べられていることで、題名どおり、iPS細胞は何で何ができるのか門外漢の私でも一応飲み込めた。ホーキング博士のような難病ALSを持つ人だけに関係あるのではなく、糖尿病から高血圧までほとんどどんな病気でも遺伝子治療の可能性があるという。原子爆弾並みに凄い技術だが、使い方を間違えるととんでもないことになりそうだ。

ワトソン・クリックが二重らせんを発見してから、遺伝子工学は止まらない。また、バイオ工学を学んだ人は米国のIT産業にも貢献しているという。日本も負けていられないね。凄い話だ。

草の花

kusano_hana

kusano_hana

「同性愛」とか「やおい」というとき、この小説が理想でした。何年かぶりに読んでみました。やはり美しいし、観念的です。そして紙の本の文字は小さいです。新潮社がAmazonとKindleで決裂したのは本当に悲しいです。新潮文庫が一番気に入っていて、好きな本はそこに多くあるからです。

サナトリウムの手術で亡くなった汐見は、学生の頃、美しい藤木を、招集直前にその妹千枝子を愛しました。でも、ふたりとも汐見を受け入れなかった。その理由は、「自分を通じてベアトリーチェのような理想像を見ている」からです。本来の、ちっぽけな、くだらない自分を愛するのではなく、それを理想化した像を愛しているから。背景にあるのは汐見の孤独です。神を愛さず、人を愛さず、理想像だけ愛している。

でも理由はどうでもいいような気がします。いつ戦争に取られるかわからない中での恋、それ以前の高等学校での同性への思い。この本が好きなのは、それが同人誌になってないからです。基本的に、誰でも読める物語になっているからです。

女性にとって男性同士の心のつながりは、別に肉体関係がなくても永遠の憧れです。ハンス・ウルリッヒ・ルーデルが戦友と交流する様子は、戦争に行きたくなくても嫉妬心を覚えます。

どうしても、誰かにからかわれない、私のこのテーマの小説を書きたいです。ベースは2000年に紙の本にしたことがあります。1部、2部、いつかなんとかしたいと思って取ってあります。なんとバイオテクノロジーです。細かい話を書くとばれるし、その頃とは技術も格段に進歩しています。いまはiPS細胞の時代ですから。

全部いっぺんに書くのはつらそうです。100円で20〜30ページでまずは1エピソード日本語で書いてみたいです。でも、ドイツ語が合うような気もします。

How I Sold 1 Million eBooks in 5 Months! [Kindle版] 6章前まで

John_Locke_book

John_Locke_book

How I Sold 1 Million eBooks in 5 Months! [Kindle版]

すごく色々書きたいことが思い浮かんだのでなるべく短く書きます。で、いきなりですがいつもこれを貼ることにしました。

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ドイツメルヘン海岸

Kindleの日本語の本が買えます

Deutsch Märchen Küste

こちらは英語の本です。ドイツ語の本も書きたいです。

akiko.kawabata48★gmail.com

メールの宛先です。ほんとはボタンだといんだけど、とりあえず。。★を@に変えてください。

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今回読んだ箇所は、ツイッターやブログやサイトを使って電子書籍のセールスをどのように爆発的に増やしたかについてです。

ツイッターはリツイートで自分のブログの記事をリツイートしてもらい「Go Viral(ウイルスのように自然にどんどん伝わる)」のが特に良いと彼は言います。私はツイッターは苦手ですが、Facebookページをツイッターに流してはいます。そのおかげでたまに、電子書籍やドイツ語関係の人からフォローしてもらえます。

でも、少しも積極的にツイッターで人と関わっていません。Johnは、心から面白いと思った他人の記事をリツイートし、自然に友だちになって自分の記事もリツイートしてもらい、ツイッターの友だちとメールでやり取りするようになり、そこからGBL (Guaranteed Buying List)つまり自分の本を絶対買ってくれる忠実な友だちのリストを作り上げたと言います。

翻訳のセミナーで、サッカー翻訳者の人がやはりツイッターを主に使ってクライアントや仕事を増やしている話を聞きました。が、もう一人のスピーカーはツイッターはほとんど使わず、Facebookで同様なことをしたと言います。私も個人的にFacebookのほうが好きでツイッターはほとんど使わないので、無理やりツイッターにする必要もないと思います。が、数の力とかリツイートのちから、Go Viralという現象は確かに存在します。

ブログですが驚いたのがJohnは一年に12〜15の記事しか書かないそうです。でも、とてもよく考えて書いて、たとえばMichael J. Foxのことを挙げながら、日々病気と戦っている無名のヒーローのことを書き、それによって自分の電子書籍の内容とリンクさせ、ツイッターにも流し、ハッシュタグもつけて、それを何年先に読んでもuniversalでtimelessにする工夫をしていると言います。また、800ワード以下の長さで、それは読む人がスクロール不要な量であり、しかしたとえば550ワードのブログを丸2日かけて、それでセールスを爆発的に増やしたそうです。そして、小説を書く時と同じように、自分のターゲット読者に向けて直接ブログを書くそうです。そのブログを面白い、好きだと思った人は、そこに販売リンクボタンがあるので本を買うし、コンタクトボタンがあるのでメールをくれるそうです。これらが近くに、各記事ごとに載っているのはとても大事でしょう。

ウェブサイトについては彼はおそらくテレマクス社という電子書籍サポート会社に安くないお金を払ってサポートもしてもらっていると思います。それだけのお金がない場合は、彼のサイトを参考にするなり、自分で素敵なサイトを作るなりして、販売につなげる努力をするべきだと語っています。

彼のやり方が良いと思うのは、マーケティング手法を取り入れながら、「良い人間」であることです。本当に良いと思ったことだけを褒め、それで自然に自分のサポートもしてくれる友だちを見つける。それにはもちろん時間が必要ですが、彼が一日にツイッターに費やす時間は1時間だそうです。ブログの記事も良く計画されたうえで書かれていて、だから直接セールスの爆発的拡大に寄与しているのだと思います。よくよく聞けば、よく計画し、計画に沿って行動し、結果を得ています。日本では小谷川さんがこの本をベースに電子書籍のスクールを立ち上げました。スクール自体はおそらく良心的なものでしょうが、宣伝の仕方が「億万長者になれます!!」みたいな感じで少なからず引きました。John Lockeさんのやっていることは、賢い投資家がやっていることに似ているように思います。なんというか、絶対に彼の方法に従わなくてもいい、なぜなら本当に売りたかったら、間違いを犯してもそれは遅れるだけで、いつか道は開けると思われるのです。

But the mistakes you make will only delay you, not destroy you! (If you are determined.)

話は飛びますが2002年に「やり直しドイツ語」を始めてから2012年の今年で10年になります。まだ勉強の段階ですが、特許のドイツ語を日本語に訳したり、何の知識もないイスラム聖典に関する論文(1933年のドイツ語!!)を日本語に訳したり、いろんなことができるようになってきました。語学は、もちろんずっとびっしり勉強できる人はしてもいいですが、私のように根気もなければ集中力もない人でも、何度か挫折して放置しても、やり直しができます。やり直しというか、前にあったものの上に積むことができるのです。

John Lockeの方法は大いにに参考になると思います。だけど気まぐれで計画ができない私はとても彼のように計画的にできないと思います。それでも、やっぱりサイトを作りなおして、必ずどの記事の隣にも販売リンクと電子メールコンタクトボタンをでっかくつけておくべきだとは強く思いました。

私の性格とスキルセットはJohnと違うところがあります。だから、誰でも自分の方法で自分の望むことをやる必要があると思うのです。かなり中心的なコンテンツ部分を読み、6章を残してあと16%です。お金がないし、日本の小谷川さんの言う「マーケットリサーチをして世の中のニーズに合ったものを書く」というのと私の考えは違うし、John Lockeにしても、自分のtarget readerを探してそれに合わせて書くと言っているだけで、彼の本は「最初にコンテンツありき」でつまらないものはいくら売ろうとしても売れないと言ってます。ツイッターのリツイートやViralの話もあるけれど、魅力的なシーンを書くとか、少ないワード数+少ない頻度でセールスを倍増させるために非常に考えてブログ記事を書くとか(自分の本に内容やテーマをリンクして)、やっぱり物書きの部分が多いです。以前保険の仕事をしていたというから、もちろんビジネスマンではありますが。。

というわけで、260円で買えるし難しい英語でもないので、電子書籍を売りたい人にはおすすめです。そして、どのフレームワーク本でも一緒ですが、自分の道は自分で考える必要があります。Johnの方法を100%コピーするのは私は自分でやらないと思います。だから人にお金をたくさん払って、その人の言うことを聞くのも嫌だし。Kindleダイレクト・パブリッシングの良さは、編集者なしで自分の書きたいコンテンツを書けることです。だけどtarget audienceを見つけてその人たちが楽しんでくれるように書くということは、絶対に必要だと思います。

だけど人はひとりひとり違います。集中力と計画性のない私はJohnほど計画的にできるとは思わないな。ブログやツイッターやサイトの話はSNSが来て、初期のセミナーに行き始めた頃から使い方の説明はどれもそれほと大幅には変わらない気がします。

サイト作ってみようかな。

この本も最後まで読んだらAmazonにレビューを書きます。英語のほうがいいな。ほかの英語圏の人にも読んでもらえるし。

How I Sold 1 Million eBooks in 5 Months! [Kindle版] 3章前まで

John_Locke_book

John_Locke_book

How I Sold 1 Million eBooks in 5 Months! [Kindle版]

260円です。ほかに100円の本も読みました。別の著者の。それも悪くなかったけれど、何も実行しなかったので意味がありませんでした。

3章から成っていて2章までは失敗談や説明です。3章が具体的な方法の説明のようです。これから読みます。

ハウツー本を読むときは、1つでも自分にできることを探して実際にやってみます。そうでないと意味がないからです。理論だけ聞いても。理論を聞いて実行に移さないならハウツー本は無意味です。

target marketing。2章までで何かしたいと思ったのはこれでした。3章で具体的な方法が説明されるようですが、ツイッターはどうしてもだめです。唯一、Facebookページの投稿がツイッターに流れるくらいのことしかしておらず、たまに電子書籍またはドイツ語関係の人からフォローされるくらいの受動的な使い方しかしていません。

「あなたの本を読みたい人を見つけるのがターゲットマーケティングです。それさえできればその人たちに向けて本を書くのです」というロックは、無機質なマーケットリサーチをしてお金を儲けようとしているのではなく、自分の本を本当に愛してくれるのが誰なのか探しなさいと書いています。いくつか引用を。難しくないので英語のままで。

The best way to find your target audience is to write something original!

on “hate reviews”

The angrier the review, the further removed from your target audience they are.

If you’re not offending a significant number of readers, your writing is probably not very original. And the less original you’re writing, the less loyal fan base will be.

自分の本を愛してくれるコアなファンとつながり、彼らを尊敬し、愛することが最も重要と書いています。

賛成です。ジョン・ロックは元保険の仕事をしていて、ビジネスマインドを持った人で、私とはスキルセットが違うかもしれないけれど、言っていることはまともで的を得ていると思います。問題はここから私が実際にどうするかです。

ジョン・ロックは彼の最初の本が後の本への道を開いてくれたと言っています。また、1冊だけ本を出していたのでは、読者がその本を気に入ってくれた場合に、他に読む本がないので複数出せというのもよくわかります。たとえばヘッセを好きになったら、まずは新潮文庫全部読もうと思いますから。

これらのマーケティングはあなたの本がつまらない(sucks)本ではないことを元に書いている、つまらない本はつまらない、と。

つまり、弱小個人出版者が自分の本を売るためにSNSなどを使ってそれなりにマーケティングの努力をすることはとても大事だと思いますが、結局はその本が読者(コアな読者。ニッチ。全部に受け入れられなくてもいいし、嫌う人もいて当然)を喜ばせることができるかどうかにかかっていると思います。

私が考えるのは、なるべく良い本を出して、コスト的にも読者に納得してもらって、次が出たら買ってもいいと思ってもらうことです。そのためにSNSやブログで宣伝することも大事でしょう。だけど、素人の私に本を書くのは大変です。そっちに労力をより使うべきではないかというのが私の結論です。いくらキーワードに引っかかってサイトに誘導しても、つまらなかったら二度と買わないでしょう。

いま具体的に考えているのは100円で出している本の長さです。メルヘン風なのでとても短く、できることなら駄菓子屋のイチゴ飴のように30円で売りたいです。でも、Kindleの最低価格は100円なので、100円ならもうちょっと長いほうが良いかな、もし短いなら複数の関連した話を載せるべきかなとも思います。ページ数と内容、これが気になります。

目次とか、本のデジタル構造については、Wordでしかも横書き(内容が西洋かぶれなので合っていると思います)でWordの目次が付いているものがあるくらいで本当にミニマムです。これはいいと思います。カバーは文字が白黒でもはっきりコントラストが見えるように注意したいです。

ということで、読者の立場に立つと、この本がマーケティングについて話しているのに、私は内容をもうちょっと良くしたいなと思いました。3章で具体的な方法が説明されるので、できることはやってみたいと思います。

おもしろい本なので、またJohn Lockeさんについても感じの良い人という印象を受けるので、電子書籍を書いてみようと思う人(または書いていて売れてない人=これがこの本のtarget audienceです。ものすごくはっきりしていますね)にはおすすめです。

3章を読み終わったらまた感想を書きます。

Stuka Pilot Hans Urlich Rudel (Kindle version)

Stuka Pilot Hans Urlich Rudel (Kindle version)

Please read my Review on this exquisite Book!! (Click the above link)

Hans_Urlich_Rudel_legendary_dive_bomber

Hans_Urlich_Rudel_legendary_dive_bomber

運動のトラウマ+ Red Baron読みたい

運動のトラウマは直前まで続いていて、まだ怖くてたまらない。

子供の時、あるいは若い時、テニスとかダンスとかそういったものでのグループ作業が大嫌いだった。

最近、ストレッチ体操などでも、みんなでいっぺんに受ける授業が嫌いなことがわかった。だいたい周りは知らない、共通の話題のない主婦の人だから。

それで、プールで水中歩行を始めた。夏はよく行っていたが、最近は鼻ぐすでなかなか行けてない。

そこにも嫌なことがある。混んでいると、運動よりおしゃべりに熱心なご婦人たちに進路を立たれ、何度も何度もターンしなければならない。これはスポーツクラブの人にクレームした。他にも同様な投書があった。

それで、混んでいるプールは大変不愉快なので、いったいいつなら混んでいないかというと、私のクラブの場合は土曜日の正午近くということがわかった。主婦の方もたぶん、ご主人や家族と過ごされるのだろう。

それで、今日は天気が良く自転車で行ってもOKだし、夏でもないからそう混んでもいないと思うのだが、明日は雨だとわかっていて自転車で行けないかもしれない、弱雨だったらフードかぶってこいでいくのもありだが、どうしても今日、気が進まない。物事は気が進まないときに無理やり始めると、たとえば書くことのように書けることがあると言うけれども嫌だ。

それに雨なら、さらに空いているかもしれない。

明日にしよう、明日に。本当に行くかな。毎月8000円近く払っていて、これ以上安くできないから、お金を無駄にするのが嫌であれば行くだろう。

こうして、スポーツ自体でなく、多くは他者との関係で、スポーツが大嫌いでここまで来たが、水の中を歩くのは楽しいし、混んでいなければ、その後、シャワーを浴びてお風呂に入るのも大変楽しい。この大変楽しい部分だけを取るように、運動をしたいと思う。

そうでないと、また嫌で嫌でたまらなくなるからだ。

Red Baronとか、第二次大戦でStukaでものすごい撃墜した人の話をドイツ語で読みたいと思ったらKindleでは英語しかない。第二次大戦はどちらかというとドイツにとっては「ナチス」で忘れたいことなのだろうか。Stukaのグロッサリーとか覚えて別の話を書きたいのだが。満身創痍になって病院に担ぎ込まれたRudelは、すぐにも出撃したがったって、これはナチス関係なく、軍事おたくというか撃墜野郎にすぎない。そういうのもドイツ語で読みたいんだが、Kindleにしておくれ。。

Hans_Urlich_Rudel_legendary_dive_bomber

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