8月下旬から末まで

オーデンセ、コペンハーゲン、ハンブルク、ブレーメンの順で北ドイツとデンマーク旅行の予定です。先の三都市は二泊、ブレーメンだけ三泊の予定です。

「Sterntaler(星の銀貨、グリム童話)の絵はがきあったら買ってきて」とFacebookのドイツ人友達に頼まれました。わー、そんな絵葉書あったら私も欲しいです。ぜひブレーメン当たりでおみやげに買いたいです。

Felix Zimmermansというフランドル作家のドイツ語訳『Ich sah Cäcilie kommen』をもうすぐ読み終わります。ドイツ語のWikipediaにも出ていて、ノーベル文学賞に三回ノミネートされたという作家さんで、没年を見るとあと5年くらいはpublic domainにはなりません。でもこの本は吉祥寺の雑貨屋さんで購入し、古本サイトの価格を見ると3000円という値段も適正だったようです。何より最初から最後まで夢のなかにいるような文体がとても素敵です。

ドイツ文学者の先生のように完璧には訳せないかもしれませんが、ほかにEinchendorffなどはとうにpublic domainになっていますし、日本の人に美しい詩を紹介できるかもしれません。

なので絵葉書買ったり、あまり長くないとにかく美しい小説や詩の本を探したり、あと電子書籍用に写真をいっぱい撮りたいです。うまくなくてもいいから、夕日の中にぼーっとすわって一枚、みたいなのを。

海外旅行は4年ぶり、ちょっと大きな仕事が終わったのでえいやっと航空券を予約し、すっかり貧乏になりました。

いまは体調悪くちょうど仕事もなく、WordPressで遊んだりしています。7月からはちゃんとやって、緊縮財政にして、財政再建してドイツとデンマークへメルヘンの旅に出かけたいです。

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