運動のトラウマ+ Red Baron読みたい

運動のトラウマは直前まで続いていて、まだ怖くてたまらない。

子供の時、あるいは若い時、テニスとかダンスとかそういったものでのグループ作業が大嫌いだった。

最近、ストレッチ体操などでも、みんなでいっぺんに受ける授業が嫌いなことがわかった。だいたい周りは知らない、共通の話題のない主婦の人だから。

それで、プールで水中歩行を始めた。夏はよく行っていたが、最近は鼻ぐすでなかなか行けてない。

そこにも嫌なことがある。混んでいると、運動よりおしゃべりに熱心なご婦人たちに進路を立たれ、何度も何度もターンしなければならない。これはスポーツクラブの人にクレームした。他にも同様な投書があった。

それで、混んでいるプールは大変不愉快なので、いったいいつなら混んでいないかというと、私のクラブの場合は土曜日の正午近くということがわかった。主婦の方もたぶん、ご主人や家族と過ごされるのだろう。

それで、今日は天気が良く自転車で行ってもOKだし、夏でもないからそう混んでもいないと思うのだが、明日は雨だとわかっていて自転車で行けないかもしれない、弱雨だったらフードかぶってこいでいくのもありだが、どうしても今日、気が進まない。物事は気が進まないときに無理やり始めると、たとえば書くことのように書けることがあると言うけれども嫌だ。

それに雨なら、さらに空いているかもしれない。

明日にしよう、明日に。本当に行くかな。毎月8000円近く払っていて、これ以上安くできないから、お金を無駄にするのが嫌であれば行くだろう。

こうして、スポーツ自体でなく、多くは他者との関係で、スポーツが大嫌いでここまで来たが、水の中を歩くのは楽しいし、混んでいなければ、その後、シャワーを浴びてお風呂に入るのも大変楽しい。この大変楽しい部分だけを取るように、運動をしたいと思う。

そうでないと、また嫌で嫌でたまらなくなるからだ。

Red Baronとか、第二次大戦でStukaでものすごい撃墜した人の話をドイツ語で読みたいと思ったらKindleでは英語しかない。第二次大戦はどちらかというとドイツにとっては「ナチス」で忘れたいことなのだろうか。Stukaのグロッサリーとか覚えて別の話を書きたいのだが。満身創痍になって病院に担ぎ込まれたRudelは、すぐにも出撃したがったって、これはナチス関係なく、軍事おたくというか撃墜野郎にすぎない。そういうのもドイツ語で読みたいんだが、Kindleにしておくれ。。

Hans_Urlich_Rudel_legendary_dive_bomber

Hans_Urlich_Rudel_legendary_dive_bomber

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